仕事、農作業、それから、原発を止めたいと思うこと、これらはすべて
私の中ではつながっている。
キーワードは『命』。
これ以外の言葉は見つからない。
そして、私のこの思いは、決して揺らがない。
命のためにやっている。
命のために動いている。
誰か文句あるか。
いよいよ農作業も本格始動。
ますます忙しくなるだろうということが容易に想像できて、なんだかおかしい。
特に今年は、例年とは違う。
少しでも保存のきくものを作り、少しでも収量をあげて、それが自分だけでなく
誰かの役に立てること、そういう想いだ。
もちろん、自然が相手なので、そううまくはいかないだろうけど。。。
ともかく、やるべきことが山積みです。
「できるだろうか?」などと考えている時間も惜しい。
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さて、本日、泊原発が停止しますね。
これで、日本中の原発が停止することになります。
別に嬉しいという感情はありません。
それが当たり前、ただそれだけです。
福島で起きたことが未だに収束していないどころか、多数の方が困窮していて、
これからの子供達の未来もどうなるかわからない、そういう状況なのですから。
再稼働の議論をすること自体がおかしいのです。
原発はやめる、いまある原発はすべて廃炉にする、それしかないと思います。
それでもなお、危険は続きます。
子供の世代、孫の世代、そのまたずっとずっと後まで、使用済み燃料の管理をしていくわけですよ。
大きな地震がくるたびに怯えながら、この先もずっといくわけです。
そして今もっとも懸念されることは、あのとき、福島原発が爆発を起こしたあのとき、
被曝をしてしまった人々がこれからどうなっていってしまうのか、ということ。
それから、今もなお、汚染地域に住み続けている子供達が、どれだけ生きられるのか。
さらには、全国に流通している汚染された食品によって、どれだけの人々が被曝による
健康被害がでるのか、また、瓦礫焼却による被害はどうなるのか、などなど、
考えるだけで気が滅入ることばかり。
でも、それらは目の前に立ちはだかっていることなのです。
どんなに目をそらしても、事実は事実としてそこにある、あり続ける。
目をそらせばそらしただけ、勿論、リスクは高まるのです。
それは、あなたにも、あなたの大切な人にも、あなたの愛する子供にも、です。
そのことをきちんと認識できる人、イメージができる人、そういう人とそうでない人で、
残念ながら「ふるいにかけられる」のだと思います。
ただそれだけのことです。
あなたは、どちらを選択しますか?
私は「生きる」選択をして欲しいと心から願っています。
あなたの中で答えが出せたら、あとは進むだけです。
前を向いて進むだけなのですよ。
あなたが歩くその先に、「光」は見えますか?
私たちが運営する小規模多機能型居宅介護事業所「風流里(ふるさと)」で、
福島県、及びその周辺地域の方々で、北海道へ避難移住を考えていらっしゃる
看護師さんを募集させていただくこととしました。
避難をしたくても、仕事が見つからなくて避難ができないというお話をきき、
少しでもお力になれればと思い、このような募集を考えました。
移住後も、すぐに仕事に就くことができます。
また、子供さんの学校のこと、周辺の地理的な事、あるいは、配偶者の方の就職先の相談、
出来る限りご相談に乗りたいと考えています。
不安はたくさんあるでしょう。
でも、まずは「生きる道」を選択していただきたいのです。
子供さんが、安心して外で思いっきり遊べる環境を用意してあげてください。
ご希望の方は、まずはメールにて連絡を。
ブログ内のメールフォームよりお願いいたします。
尚、風流里のホームページは http://www.ab.auone-net.jp/~furusato/ です。
詳細も載せていますので、お読みの上、連絡ください。
4月15日、「北海道の土壌放射能を調査する会」が発足しました。
この会の最大の目的は、
瓦礫を受け入れない
放射能を拡散させない
この姿勢を強くしめすことにあります。
いいですか、北海道への瓦礫受入は断固拒否いたします。
理由は、専門家がいちばんよくお分かりのことでしょう。
一般市民をうまく丸め込んで、ごまかし通そうとしているのでしょうが、
北海道民はそれを許しませんので。
瓦礫受入に対して既に手を挙げている道内の各市町村の首長さん、
その手をおろすなら、今のうちですよ。
後になって後悔しても遅いのですよ。
人の命がかかっていますから。
もう一度、よーく考えてくださいね。
何かがあってからでは遅いですが、
何かがあったら、必ず責任をとっていただきますよ。
道民は、どこまでも追求しますからね。
どうぞ、そのおつもりで。
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蝦夷の黒船では、「北の大地を一緒に守るぞ!」と、黒船へ乗船希望される方を歓迎します。
「北海道の土壌放射能を調査する会」に共催希望の方は連絡ください。
今年は雪融けが遅くて、4月に入ってからもまさかの除雪。
そんな北海道にも、ようやく春の兆し。
雪が融けて土が出ているところから新しい命が・・・

厳しい冬を越え、またちゃんと命が。
不思議ですね。
この美しい命のいとなみを、これからも大切にしていかなければ。。。
そうですよね?