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ぜひ、土壌測定を。

今からでもいいので、自分が暮らす土地の土壌を測定してみてはどうでしょう。感情論・精神論ではなく、測定結果を客観的に判断してください。あやふやな噂に振り回されず、きちんとデータをとるのです。すでに、あちこちの測定結果は出ていますので、そういったデータも収集しつつ、足元の自分が暮らす土壌をきちんと測定してみてください。被曝の問題が、「復興」や「絆」といった言葉であやふやにされています。取り返しのつかな...

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【木下黄太氏・北海道講演会のお知らせ!】

フクイチは深刻な状況が続いています。北海道とて、もはや安全な場所ではありません。ぜひ、この機会にご参加ください。~福島第1原発事故による放射能汚染実態と          これからの日本のビジョン~...

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『チェルノブイリ・死者の声を聴く男』バンダジェフスキー博士日本講演

日本という国が、「国民の命を守ろうとしない国である」ということは、もはや明確。フクイチ事故から2年半が経ちますが、未だに福島には人が暮らしている状態です。勿論、放射能汚染エリアは福島だけにとどまりません。国家として、どの地域がどれだけ汚染されてしまったかを公表する義務があったはず。ですが、残念ながら現実はそうではなかったということです。それどころか、「大丈夫。福島に戻ってください。復興しましょう」...

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生き抜くために極限まであきらめない覚悟

「命懸け」という言葉がある。フクイチが爆発して2年と少しが経った今、この「命懸け」は、どう使われているのか。復興のため、子供を守るため、新天地で暮らしていくため、などか。それぞれに、険しい道を歩いているのかもしれない。私の身近にも、いる。口には出さないけれど、多分、命を懸けている。でも、ひとつ言えること。その人は、自分の命を捨てるつもりで闘っているわけではない。「生き抜くために極限まであきらめない...

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2月になりました。もうすぐ節目です。

福島第1原発が爆発して、もうすぐ2年になります。放射能防御に関する様々なことをやってきました。これからもそれは変わりません。なぜなら、大切なものを守りたいから。ただそれだけ。他に、理由なんてありますか?それぞれが、それぞれに守るべきものを守る。それしかないんです。なまぬるい優しさも、薄っぺらな同情も、なんの役にも立ちません。そんなものでは誰も救われませんから。事実を知り、現実を受け入れ、それからよ...

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