犬と猫と畑のある暮らし

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嬉しいな

このブログ、本来は犬猫や畑のことを書きたいと思って始めたのだけど、
原発事故以来、ほとんどが原発関連のことばかりになっている。


今日、私がいつも見ているブログ記事にうれしいことが書いてあった。

それは「富士丸な日々」の穴澤さんが富士丸亡き後、再び犬を飼い始めたということ。

富士丸な日々は、ずっと見ていた。
この犬がすっごくかわいくて、飼い主の穴澤さんの文章もすごく良くて、
「狭いアパートで一人と一匹が幸せに暮らす日々」をいつも楽しく
見させてもらっていた。

その富士丸が2年前突然亡くなり、私も、ブログ読者も衝撃を受けた。
そして、もちろん、穴澤さんは悲しみに打ちひしがれた。

私も犬と暮らしているので、その気持ちがとても理解できたし、
私にもいつか必ず同じことが起こるということをあらためて認識した。

犬の寿命は人間よりも短い。
いつか必ず逝ってしまうのだ、ということを。

私は、うちの犬たちを、本当に心から愛していて、
何があっても一緒にいると決めているし、守ると決めている。
あいつらには私しかいない。
私には家族も友人もいるけれど、あいつらには私だけ。
私がいなくなったら、犬たちは生きていけなくなる。
もし、私が不治の病になって、犬たちよりも先に逝くということが
わかったときには、誰かにお願いしなければ、、、とか、
突然私が命を落としたとき、誰かが犬たちをみてくれるだろうか、
などと、いつも考えている。

それだけ犬たちのことを大好きだし、猫のことも大好きだし、
だから、やっぱり、あいつらが死ぬときは、私が傍にいてあげなきゃと
思っている。

思っているけど、あいつらが死ぬなんてことは考えたくない。


そういう気持ちが、富士丸の死を通じて痛いほど認識した。


その「富士丸な日々」の穴澤さんが、再び犬を飼い始めた。
これは本当に嬉しい知らせだった。
今回は、嬉しい衝撃だった。

富士丸は、ただ金儲けで繁殖させられた沢山の犬の中から
穴澤さんに引き取られた犬だった。
今回もきっとそうなのかな。

とにかく、また「犬と暮らす」選択をしたことがわかって嬉しかった。

きっと富士丸も喜んでいるよね。

いつまでも悲しみ暮れた穴澤さんよりも、弟(妹?)分の犬と
以前のように、富士丸と暮らしていたときのように楽しく幸せに
暮らしている穴澤さんのことを、きっと天国からみている。

しっぽをぶんぶん振って笑ってるよね、富士丸。


今度の犬は何ていう名前になるのかな。
元気に育って、幸せになれ!

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