犬と猫と畑のある暮らし

It's my Wonderful World                            

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェルノブイリ視察団が現地で言われたこと

また新しい汚染地図が公表されましたね。
この結果をみてどう感じるか、どう判断するのか。

本当に大事な分岐点を迎えているのだと私は思っています。



福島県はチェルノブイリ調査団を作り、現地を視察。
そこで言われたことは

「除染をしても元には戻らない。農地の表土を剥ぐ除染など
 やってはいけない。」と。

この言葉に視察団はとてもショックを受けているそうです。


こういった大切な事実を国民に伝えない日本という国は
本当にどういうつもりなのでしょう。

それどころか、人々は「福島の復興」を本気で目指し頑張っています。
命をかけて頑張っています。
子どもたちは学校へ通い、外で運動をし、「食べて応援」などと言って
放射能に汚染された食品を食べているという事実。

こういったことは、すべて国がきちんと事実を教えないから他なりません。

もしも国が、きちんと事実を公表していたら
福島の人々はどうしているのでしょう。

なぜ、国は未だに「帰れる」というウソを言い続けるのですか。

仮に本当に「帰った」として、その先はどうなるのですか。

その先に待ち受けているのはなんですか。


人々は復興を目指しています。
それは当たりまえです。
住み慣れた土地に帰りたいのは当たり前じゃないですか。

国は、その気持ちにつけこんで、幻想をふりまき、ウソをつき続け、
とんでもない犯罪を犯していることに気が付かない。
本当に愚かです。

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。