犬と猫と畑のある暮らし

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苦しみから逃れる道はひとつ

このブログは、あくまでも私の個人的な備忘録。
今はもっぱら原発問題のことばかりがメインになっているけれど、
本当はかわいい犬猫たちのことをもっともっと書きたい。
私と奴らの暮らしの記録を残していきたい。

本当はそう思っているのです。

なかなかうまくいかないけれど。。。

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いろいろ、いろいろと思うところはあります。

現実から目をそむける人。
まったく違う方向に怒りの矛先を向ける人。
自分勝手にべらべらと周囲にしゃべる人。
そのことが、人の人生までも左右することに気が付かない人。

おそらく、そういう人は、「何か」に怯えているのでしょうね。

で、実は、その「何か」の正体もちゃんと知っているはずです。

自分の心は正直ですから。
本当の気持ちは、自分にしか分かりませんからね。


だけど、素直になれない。
自分の心にちゃんと向き合えない。
だから人にも向き合えない。

つまり、現実にきちんと向き合えない。


そうするとどうなるか。


やるべきことが見えてこない。
自分の頭で考えることができない。
取るべき行動がとれない。

結果、ぐちゃぐちゃな思考のまま、とんでもない行動をとる。

そして、いつまでたっても苦しみから抜け出せない。

どんなに周りにしゃべっても救われない。

なぜなら、そこに「真実」はないから。



抜け出す道はただひとつ。

ちゃんと「真実」に向き合うことです。

現実から目をそむけずに、しっかりと受け止めること。

それ以外に道はないと思います。


現実を受け止めることができたなら、新しい「希望の道」は開く。
必ず開く、そう信じています。私はそう思います。

ごまかしている間は、おそらくずっと苦しい。

「自分はごまかしてなんかいない」と言い聞かせたとしても、
心がそうは思わないでしょうね。

多分、一生、その呪縛から逃れることはできない。


いつまでも、その呪縛に捕らわれていないで抜け出さないと。
希望への第一歩を踏み出さないと。



そうは思いませんか?




3月の大震災で犠牲になった方々は数えきれません。
私の両親の故郷も、津波ですべて流されました。

それでも、生き残った人々は、「犠牲になった人の分まで」と必死に
今を生きています。明日を生きようとしています。


それは私たちも同じではないですか。

あの時、あの震災の時、私たちは学んだはずです。

同時に原子力エネルギーの恐ろしさも、もう十分にわかってきたはずです。



いつまでも目をつぶっていないで、ちゃんと両目を開けてみてください。
そこに見えるもの、それが真実なんですよ。
今ここにある現実を、しっかりと受け止め、正しい方向に向かって
しっかりと歩き出してください。



そうすれば、そこから本当の意味での「復興」が始まるのです。






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