犬と猫と畑のある暮らし

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あらためて決意!

今日、「チェルノブイリの架け橋」の野呂美加さんの講演会へ行ってきた。

衝撃だったのは、やはり、関東の汚染も相当のものだということ。

チェルノブイリで0.412μ㏜/hの町は閉鎖された。
その数値はまさに関東に匹敵するものだという。

この閉鎖された町に暮らしていた子供たちは次々と病に倒れた。
親を失い、孤児になった。

日本では、このレベルの町に未だに子供たちがふつうに暮らしている。
地産地消と言って、汚染された食品を食べさせられている。

そして勿論、福島は関東以上の汚染であることは言うまでもない。
ベラルーシの医師は「不思議だ。わからない。なぜだ。厳しい、とても厳しい」と、
そうコメントを残したそうだ。

この医師の言っている言葉の意味、わかりますよね?


本当に、言葉になりません。

日本はなぜ、子供達にこんな仕打ちをするのか。

除染や瓦礫の受け入れ、食べて応援、これらが日本の将来を崩壊させることに
なぜ気が付かないのか、、、
それとも、気が付いていながらやっているのか、、、

わかりません。

私にはわかりません。

ただ言えるのは、私はあきらめずに戦い続けるということ。

一人でも多くの人の力になること。

一人でも多くの子供達を助けること。

そのことを、今日あらためて強く決意をした。

それが結果的に復興につながると信じている。



子供達の命を犠牲にしての復興はありえません。

そんなものは真の復興ではありません。

大人達は、目先のことにばかりとらわれててはいけない。


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夏休みの一次疎開に引き続き、「春の疎開受付」を行います。

汚染地域から一時でも離れて保養をしたい、
移住のための下見をしたい、

など、ご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

まずはメールにて。

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