犬と猫と畑のある暮らし

It's my Wonderful World                            

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

損して得取れ!

社会人になってずっと仕事をしてきて思うこと。



他人が嫌がるような仕事を率先してやれるかどうか、

労を惜しまずに仕事に取り組めるか、

これはとても重要なポイントだと思っている。


例えば、終業時間が来たとする。

それで時間かっちりに自分だけあがる人がいる。

一方で、周りを見渡し、誰か仕事が終わっていない人がいないか確かめ、
必要であればフォローに入る人もいる。


もう、これだけで、その人の仕事に対するスタンスが見て取れる。


残業を美化するような時代はとっくに終わった。

いかにして時間内に仕事を終えることができるかどうかは大切なこと。

だけれども、一緒に働く仲間が残っていたら、

5分10分残って手伝う、そして、一緒にきもちよく仕事を終える、

そういうことって大事なんじゃないかな。

そうやって仕事をすることが「損した」と思う人は、
残念ながら、「得をすること」もないと思っている。


この場合の「得」とは?

仕事をして得る充実感、達成感、仲間意識、あるいは、自分を高めていける向上心。

こういうものをさす。


仕事というのは、ある意味、「自己実現をするためのツール」でもある。

もちろん、前提として、自活していくためのもの、であることは間違いないが。


でもね、人生の大きな部分を占める仕事をしていて、

ただ単に「お金を稼ぐためだけ」と思いながら仕事をするのと、

「誇りをもって仕事をすること」では、同じ時間を費やすにしても

その意味があまりにも違う。


少なくとも「お金を稼ぐためだけ」と割り切って仕事をしている人は

その道のプロにはなれないな。これはもう確信を持って。



どうですかね。










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。