犬と猫と畑のある暮らし

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信念を貫く

8月に入り、私は相変わらずの忙しさ。。。


「休日」と呼べる日は1日もありません。


ただひたすらに、本業の仕事、農作業、それから、原発関連の活動、この繰り返しの日々。


これらはバラバラではありません。
すべて、繋がっているし、大切なこと。

医療とか介護とか看護とか、それから日々の暮らし、食のこと、
どれもこれも私の中ではつながっているのです。

さらに、原発のことが加わった、それだけのこと。



67年前の今日、広島に原爆が投下されました。

その悲惨さは、いろいろな方々がずっと伝え続けてくれています。
そして、未だに、あの時の苦しみは続いているのです。


昨年3月に起きた福島第1原発の事故では、それこそ目の前で人々がバタバタと倒れ、
焼野原になる、というような光景はありません。

けれど、何度も言ってますが、あの事故では、広島原爆の600倍の放射能
蒔き散らかされたのです。沢山の人々が、その放射能をかぶりました。

これからどうなっていくのか、広島・長崎を経験した私達日本人は、
さらにスリーマイルや第5福竜丸、チェルノブイリのデータからも
容易に想像ができるはずなのです。
というか、一生懸命に想像してみなければならないのです。

それを、なぜか政府はごまかし、東電は隠し、学者は嘘をつき、
わたしたち国民を守ろうとしてくれていません。

さらには、その嘘やごまかしに気が付いている国民もたくさんいるはずなのに、
「騙されたふり」をしているという現実。

その多くは、おそらく先の未来に不安や心配を抱えているのです。

だけど、事実を見るのが怖い、事実を知るのが怖い。

だから、いっそだまされたふりをして、事実を見ないようにしている。

そのことを口にしないようにしている。

そして、今まで通りの変わりない暮らしを続けている。


私は、そう思っています。


ですが、放射能は騙し続けてはくれません。

今、現実から目をそらしていても、必ず結果は出るのです。

それは今日かもしれないし、明日かもしれない、1年後かも知れない。
被曝による身体への影響には個体差がありますから、いつ、どのような症状で
現れるかは誰にもわからないのです。


解決策はただひとつ。

放射能汚染された地域からは離れ、汚染されたものは封じ込める。

これだけです。


これ以外に解決策があるのなら、ぜひ教えていただきたい。

これができないというのなら、明るい未来はありません。

日本を、子供達を本気で守るつもりならば、私達大人は腹をくくり、
あらたな暮らしを築く覚悟を持たなければならないのです。

どんなきれいごとも、どんな感情論も、命を救ってはくれません。

放射能は、そういう人間のきもちなどお構いなしに体を蝕みます。
そういう物質なのです。

「美しい日本」も「頑張ろう日本」も「絆」もお構いなしに襲ってきます。


そろそろ、そのことにきちんと向き合いませんか?


健康な体、命よりも大切なものとはなんですか?


感情論抜きで、ちゃんと考えてみてほしいのです。



今、あなたが目をそらすことで、あなたの大切な命や、大切な人に未来はありますか?


私は、これからも自分の信念を貫きます。

やれること、やるべきことをやりつづけます。

私が守るべき、大切なものを、本気で守るために闘います。


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