犬と猫と畑のある暮らし

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続・福島よりSOS!

先日アップした「福島よりSOS」の追記になります。

あの記事の元になる‘お手紙’を書かれたご本人と直接お話しの上、
実名・連絡先を掲載してほしいとのことで、ここでアップさせていただきます。

ご本人より「覚悟のうえですから」とのことです。

この言葉を、どうぞしっかり心に刻んでください。

批判は不要です。
行動が大事です。

ぜひ、行動してください。



お手紙を書かれた方は、福岡百子さんという方。

電話 080‐5547‐8675

*尚、不在で電話に出れない時もありますが、
 その際、福岡さんの方からかけ直しはしません。
 時間をあけて、再度お電話をかけてください。
 よろしくお願いいたします。


支援方法や必要なモノについては、直接福岡さんとお話しの上、決めてください。


手紙の中にも書かれているように、
現在、福島で避難生活をされている方々は、経済的にも逼迫しています。
ですから、生活に必要なありとあらゆるものが不足しています。

仮設の近くにスーパーはあっても、「お金が無いから買えない」、のです。

また、蛇口をひねれば水は出ますが、「不安で飲めない」、のです。

また、避難区域が解除されても、解除先の自宅や庭は自分で除染を
しなければならないそうです。雑巾を5~6枚渡され、水も出ない自宅へ戻り、
線量の下がっていない場所で被曝を覚悟でそれぞれが除染をするのです。
しかも、水も出ませんから、トイレにも行けない、お掃除もできない。

皆さん、これが現実です。

テレビで報道されるのはこれとはまったく違う。


私は、とにかく避難をしなければならない、そう思っています。
放射能汚染のあるところで暮らし続けてはいけないからです。
そう思って、毎年、保養や疎開の受け入れをさせていただいています。

ですが、現実はこんなにも厳しい。

飲み水すら、まともに手に入らない。

米や味噌といった、基本的な食材すら手に入らない。


悔しくて悔しくてたまりません。

この国は、いったい何をやっているのか。


ともかく、行動です。

皆さん、本気で立ち上がってください。

時間はありません。


繰り返しますが、批判は要りません。余計な時間を使わせないでください。

よろしくお願いいたします。






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