犬と猫と畑のある暮らし

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「脱原発ごっこ」には、うんざりだ。

脱原発を大きく叫びつつも、事実を提示すると、途端に怯む。

そして、驚くことに「そんなはずはない」と言う。

今、目の前で起きていることからは目を背けたいようだ。


ハッキリ言います。


現実に起きていることは、あなた方の「脱原発ごっこ」などに付き合っていられるほど

悠長な話ではありません。時間もありません。


あなた方の自己満足の為に「勉強会ごっこ」に参加する暇もありません。

今までの動きを見させていただいて、私が出した結論は、

あなた方は何もしていない、何もするつもりもない、ということが分かった。

そして、一番大事な「事実認識をする」ことからも目を背けるということも分かった。

そういうスタンスであるならば、私はその「ごっこ」とやらに付き合う理由がない。


そんな井戸端会議の最中にも、子供達は被曝しています。


でも、きっと想像すらできないのでしょう。

どれだけ危険な状況の中で子供達が生きているかなんてことは、想像もできない。

と言うより、目の前の事象にすら目を背けるのだから、汚染地のことなど所詮他人事でしかない。

そう認識します。


正直、うんざりしてます。

さらに、失望もしています。


この原発社会、あなた方の世代が大きく推進してきたのではないですか。

この期に及んで、現実から目を背けるとは一体どういうことなのか。


今、あなた方よりも若い世代の人間達が立ち上がり、必死になって闘っています。

一人でも多くの子供達を救おう、これ以上の被害をなんとか食い止めよう、

その思いだけで闘っている。

そういう、あなたがたよりも若い世代の人間を背後から応援するでもなく、

むしろ目をそむけ、他人事のように、これまでとなんら変わりのない暮らしを続けている。

そういうあなた方を見ていると、本当に吐き気がするのです。



もう「脱原発ごっこ」なんてやめたらいい。

どのみち、何をするつもりもないのだから、いっそのこと集会もやめたらいい。



バカバカしくて付き合ってらんないよ。






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