犬と猫と畑のある暮らし

It's my Wonderful World                            

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

故郷を捨てたい人などはいない。

このブログでは、もう何度も何度も何度も言ってきていますが。

放射能と人間の共存はできません。


放射能は封じ込め、人は逃げる、それしかないのです。

それ以外の方法などはありません。


この状況の中、決断し、避難・移住をした人も実はたくさんいます。


ところが、そういう方々へは光は当たりません。

むしろ、故郷を捨てた裏切り者として冷ややかな言葉をかけられ、

息をひそめて、ひっそりと暮らしている人も少なくありません。


子供を守りたい、ただそれだけ。

故郷を捨てたいわけではない。

故郷を捨てたい人なんて、いないのですよ。

だけど、子供を守りたい、ただただその一心なのです。

おそらく、どこに避難・移住したにせよ、心は故郷にある、私はそう思っています。

故郷を忘れたことなど、1日だってないはずです。


悪いのは、汚染地に残る人でもなければ、そこから去った人でもない。

悪いのは、放射能をばら撒いた東京電力であり、それをすすめてきた国です。


怒りの矛先を間違わないでほしいのです。

こうして、住民同士が分断すること、それこそが、国の思う壺なのですよ。


もう一度言います。


悪いのは、放射能をばら撒いた東京電力だ。


悪いのは、原発を推し進めてきた国だ。


今、国民は、皆がひとつになって「子どもたちを守るべく」行動しなければなりません。

私たちは、いがみ合っている時間もないのです。


よろしくお願いいたします。


最後に、北海道へ避難・移住された方の「生の声」を紹介します。

心に響くその声に、どうか、どうか耳を傾けてください。

そして、一緒に闘いましょう。


     

北海道へ自主避難した人の声
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。