犬と猫と畑のある暮らし

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生き抜くために極限まであきらめない覚悟

「命懸け」という言葉がある。

フクイチが爆発して2年と少しが経った今、この「命懸け」は、どう使われているのか。


復興のため、子供を守るため、新天地で暮らしていくため、などか。


それぞれに、険しい道を歩いているのかもしれない。


私の身近にも、いる。


口には出さないけれど、多分、命を懸けている。


でも、ひとつ言えること。

その人は、自分の命を捨てるつもりで闘っているわけではない。



「生き抜くために極限まであきらめない覚悟」で闘っている。




みんなはどうなんだろう。


無駄に命を懸けていないだろうか。


その「懸けた命」、本当に覚悟はあるのだろうか。

命を懸けるって、なんだろうか。


どうせ懸ける命なら、生きる為に、生き抜くために懸けてはどうか。






その選択、「生きる方向」を向いているか。






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