犬と猫と畑のある暮らし

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生きたい、守りたい。

夏場は南風のため、ここ北海道にもフクイチからの放射能風が流れてくる。

もちろん、微量と言えば微量なのだけれど、それでも身体で感じるものがある。
本当に迷惑な話だ。

ここですらそうなのに、フクイチから近い場所に居る人たちはどうなのだろう。


まぁ、もう今さらだけど。

住んではいけない場所に未だに住んでいるわけだし。

呼吸で吸い込んで、食べ物で取り込んで、今なら海でも泳いじゃってるだろうし。

一応あのNHKですら、フクイチの汚染水ダダ漏れの報道はしているけれど、

海の汚染なんて、ハッキリ言って今更の話なんだよね。

事故当初から、海の汚染はとっくにわかっていた話だ。

にもかかわらず、同じ生活を続けている人は正直、自己責任ですよ。


原因がハッキリしている以上、それ相応の結果もでるわけで。

その原因から目をそむけてきた人は、結果も受け入れるしかないわけです。

当然、その覚悟は持っているんでしょうから。


ただし、結果というのは「自分」にだけ出るわけじゃない。

ここが肝心。

自分だけの問題ならまだいいさ。

そうじゃない。

悲しい結果は、「自分にとって大切な人」に出る可能性もあるということ。

それは、あなたの大事な大事な子供に出るかも、ということですから。

本当に、そこまでの覚悟があるのかというのは甚だ疑問だけどね。


でも、仕方がない。

出るものは出る。

ごまかせない。


親がとった行動、大人がとった行動、その結果がでるだけのこと。

別に難しい話じゃない。


「生きる」を選択するも、「死ぬ」を選択するも、それぞれだ。


私は、被曝で死ぬのはごめんだ。

そして、被曝で大事なものを失うのもごめんだ。


だから、迷わず「生きる」選択をするし、そして守り抜く覚悟だ。


誰にも何も言わせない。






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