犬と猫と畑のある暮らし

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犬猫と暮らすということ

犬猫と暮らすということ。

これを、あえて文章で表現するとなると、どう表現したらいいのか。。。

私にとって、うちの3匹はかけがえのない存在で。

「ペットだって家族」なんていう、ありきたりの表現では足りない。


毎年、年1回か2回だけ、家族で1泊旅行をするのだけど、
そのときは3匹とも家で留守番になる。

旅先で、「あいつら、大丈夫かな。寂しくないかな」と思うのだけど、

違う。

「あいつら」ではなく、「私」が大丈夫じゃないし、「私」が寂しいのだよね。

いや、あいつらも同じ思いだと信じたいけど、それより何より、

私自身が離れられない。


旅から戻って、3匹と再会して一番うれしいのは、この私。



そしてやはり、考えることは、、、

フクイチ事故で、置き去りにされてしまった犬猫をはじめとする動物たち。

置いていかざるを得なかった飼い主さんたち。

どれほど辛いか。

どれほど悲しいか。

どれほど悔しいか。

どれほど寂しいか。


もし私だったら。


無理だ。

置いていくなんて、絶対に無理だ。


放射能汚染された日本。

この国がこれからどうなっていくのか、それはわからない。

でも、どうなろうが、何が起きようが、

私は3匹を絶対に守り抜く。


常時ダダ漏れ状態のフクイチ。

この北海道の空にも降ってくることもある。

だから、今回、犬達の屋内部屋も作ったんだよ。

3匹の食事だって、汚染されたものは絶対に食べさせない。


私は、彼らから、毎日毎日幸せの時間をもらっている。

私には、彼らが必要だ。

彼らにもまた、私が必要だ。

私だけが彼らを守れる。

私しかいない。

いつも、そう思っている。


でも本当は、どこの犬も猫も、自然界に生きる命も、そして勿論、人間の子供も、

みんなみんな守られるべきなのに。

見捨てられたり殺されたり、命が平気で踏みつけられる時代になっちまった。


そう、犬猫と暮らすということ。

それは、私にとっての「人生そのもの」なのだと思う。

誰にバカにされようとも。


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