犬と猫と畑のある暮らし

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この国の行方は

政府は、福島第1原発避難区域に取り残された家畜を殺処分する方向らしい。
それは飼い主の承諾を得てから、とのことだが、なんとも悔しい思いでいっぱいだ。
水も餌もなく、もがき苦しんでいる動物の映像は悲惨そのもので、まさに生き地獄。

「弱って苦しんでいる牛は安らかに死なせてあげて欲しい」

そうコメントする農家の方。

その言葉を、どんな思いで発しているのか。どれほど悔しく、どれほど悲しいか。




菅首相以下、政府の役人たちは、その苦しみをどれほど想像できているのですか。
どうして助けてあげないんですか。
人間だけが助かればいいんですか。

本当に罪深いことです。


子供の被爆基準値も20ミリシーベルトまで引き上げられましたが、
これも異常としか言いようがありません。
この数値を「安全」だとする根拠が伝わってきません。
きっと「根拠」なんてないのでしょう。

国民を騙そうと思っても、そうはいきませんよ。
皆、ちゃんと気がつきはじめていますから。
過去のデータから、国民は自身で学んでいます。


政府の言うこと、テレビや新聞での報道、信用できないでいます。
悲しいけれど、それが現状です。

なぜ、こういう状況になってしまってるのでしょうね。


広島や長崎の悲しい歴史から、私達は学び、そして訴えてきたのではないですか。
この国はどこへ向かって行こうとしているのですか。



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福島で被災し取り残された犬が、ボランティアの方に助けられ、もうすぐ当麻へ来ます。
もう一度、飼い主さんと一緒に生きることができます。
悲しい報道が続く中、私にとってひとつの「希望」のニュースになりました。

小さな小さな命だけれど、ひたむきに生きようとしている「尊い命」です。

「人間も動物も同じ命。見捨てるわけにはいかない」

ボランティアの方の言葉です。

ありがとう。小さな命を救ってくれてありがとうございます。
本当にありがとうございます。

















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