犬と猫と畑のある暮らし

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動物たちの笑顔を守りたい

浜岡原発停止の方向とのこと。

まずは一歩前進というところでしょうか。

「停止」の裏に、何か国策があるのだとしても、
いい方向に向かおうとしていると信じたい気持ちです。
日本が生まれ変わろうとしてると信じたいのです。


けれど、相変わらず、原発被災地に取り残された動物達のことを思うと
悲しくて悔しくてたまりません。

彼らは何一つ悪いことはしていない。
自分に与えられた命を精一杯生きてきたんだ。
そして、今も生きようとしている。

人間を信じて、ただひたすらに信じて一緒に生きてきたのに、
人間の都合で捨てられる。

飼い主さんたちの辛さ、置き去りにされた動物の辛さは想像を絶する。
政府や東電、原発推進に関わってきたすべての人間が、この結果に対して
罪を背負うべきだと心から思います。

「原発は安全だ」と言い続けてきた人間こそ、今すぐにでも現地に行って
動物達を助けてあげなさいよと言いたい。
水も餌もなく「餓死」していっている動物がどれほどいるか。
その苦しみを自分の目で確かめてきてください。

ポロリと涙を流す牛や馬。
息絶えた仲間をペロペロとなめ慈しんでいる姿。
その姿を自分の目で確かめてきてください。

飼い主の帰らない家から離れず、そこで息絶えた犬。
「ずっとずっと待っていたんだよ」と、自分の小屋の中で
静かに目を閉じているその姿。
その姿を自分の目で確かめてきてください。


私は、このことを絶対に許しません。

浜岡原発が停まっても、福島が終息しても、
これから先、日本中の原発が停まったとしても、
このことは絶対に許しません。


せめて、亡くなった動物達が、苦しみから解放されて
今は自由に空を駆け回っていることを祈ります。

いつかまた、飼い主さんと再会できたらいいね。
きっとまた会えるよ。
その時は、いっぱいいっぱい抱きしめてもらうんだよ。

もうこれ以上、悲しい別れがありませんように。

CA3I0132.jpg

おまえたちの笑顔は、私が絶対に守るからね。

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