犬と猫と畑のある暮らし

It's my Wonderful World                            

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しばしお預け

先日、お茶を点てて飲みたいという話を書いたのだけど、
まだ実現できていません。

たった一服のお茶も点てることができないというのは情けない。
心に余裕がないということなのでしょう。
悔しいけれどそれが事実。
まだまだ修行が足りないな、自分。


読みたい本がたくさん。
考えたいこともたくさん。
犬や猫たちとたくさん一緒にいたい。
野良仕事もたくさんしたい。
仕事は日常的に山積み。
あー、そういや音楽にももっと触れたい。
実際に楽器に触れたい。
そうそう、お茶も点てたいんだった。

どれもこれも私にとって大切なことなのだ。



で、その中で優先順位をつけるとしたら、
やっぱりそれは「いのち」。

「いのち」との関わりは待った無しなのだ。
明日でもいいや、ということにはならないでしょう?

たとえば、自分の子供に「今日は忙しいから、食事は明日まで待ってね」とはならない。
(そういうたぐいの事件も起きるけれど・・・)

それはつまり、「いのち」はすべて同じ。

花も草も、動物も、畑の作物も、みんな同じなのです。
みんな同じ「いのち」で、みんな生きている。


私には子供はいないけれど、動物や畑、草花、すべて「いのち」として
大切に大切にしてきたし、これからもそうしていきたい。

最近は、肉や魚を食べる時、「こいつらも生きてたんだよね。まさか私に
食べられるなんて思いもせずに、一生懸命生きてきたんだ。ごめんよ。
大切にいただくからね」という気持ちになる。

私達は、日々「いのち」をいただいて生きている。
当たり前に食卓に並ぶ食べ物だけど、みんな「いのち」をもって生きていた。
そのことを忘れちゃいけないと自分に言い聞かしています。


つまり何が言いたいかというと、

「いのち」に対しては、何を置いても最優先、ということ。

私の仕事がまさにそうだし、犬猫や畑、花々も当然同じ。
だから、この時期どうしても時間が汲々になってしまうのです。
(なんて、言い訳か???)

美味しい一服のお茶は、しばしお預け、かな。




Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。