犬と猫と畑のある暮らし

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自分達の未来は自分達で創らなければならないと思います

仕事では、ひとつ大きな行事が無事に終わり、
「つながろうつなげようプロジェクト」の夏休み期間中の一時疎開受け入れも
まずは終了した。

ご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。



「何かを変えたい」と思うとき、
何かを誰かの心に訴えたい、と思うとき、
何よりも大切なのは、自分自身が一生懸命でなければならないということ。

行動するということは勇気も必要だ。
ある意味「覚悟」も必要になる。

この社会の中で生きていれば、いろいろなかけ引きやしがらみがある。
「その時」のタイミングの「読み」も大事だろうと思う。

でも、そういうことにとらわれている間にも
人々は苦しみ、動物は命を落としていく。
地震だって起きるかもしれない。

そう、今、この瞬間にも、だ。

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小出さんの言葉を借りると、
3月11日を境に世界は変わってしまった。

日本人はこれから放射能を我慢しながら生きていかなかればならない。
少々我慢するくらいならまだいい。
少々どころか、命を奪われる可能性もあるのだ。
自分自身で選択をして生きていくことすら奪われる。
この状況をよくわからない子供などはもっと悲惨だ。

節電も大事だけれど、なにか違う気がするのはなぜだろう?


福島第1は、今いったいどうなっているのでしょう?
地割れを起こし、そこから水蒸気が出ているそうだけど、
その水蒸気は何から由来しているものですか。

メルトダウンからメルトスルーとなり、それからどうなった???

原子炉を安定的に冷却するというのは、原子炉の中に燃料が残っていればの
話じゃないですか?燃料がないところを冷やすというのはどういうことなんでしょう。
地下に融け落ちた核燃料はどうなるんですか?

そういうこと、さっぱりわからないし、報道もされません。
まさかこのままうやむやにするつもりではないですよね。

で、こういう、まさに事故真っ只中の最中に泊原発は再稼動、です。

あえて100歩譲って、いきなりすべての原発を止めることはできない、として、
それでも、この状況下にいて、何かビジョンを描いてはいるのでしょうか。
これだけの震災と原発事故から、何も学ばず、何も感じることなく、
相変わらず安全神話を公然とうたっているわけじゃないですよね、高橋さん?
北海道の知事として、道民を守る気はあるんですよね、高橋さん?

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とにもかくにも、あまりにも曖昧なことが多い。
これは何も原発のことに限らない話です。

「知らぬが仏」なんていう言葉もあるくらいだから、
曖昧な方がいい場合もあるのでしょう。
それはそれでいいけれど、それが許されるのも時と場合によります。

静観すべきときと、行動すべきときの見極めも必要でしょう。

あの日から、私達はもう「知らなかった」という世界からは脱し、
知るための努力をしなければならないし、事実と向き合う勇気が必要なのです。
誰のせいにもせず、自分たちで未来を創っていかなければならないのです。



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