犬と猫と畑のある暮らし

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日本よ、どこへ向かう

汚染の状況が日々明らかになっていっています。
東京もひどいです。
千葉や神奈川もひどい。

そしてもちろん、福島も。


小出さんが言います、
「残念ながら、故郷には戻れないのです。
 こんなことは言いたくありませんけれど、帰れないのです。
 それなのに、政府はあたかも帰れるかのような
 幻想を振りまいている」と。


細野大臣は、20キロ圏内にも避難区域解除ができる地域があると
言っています。

それに対し小出さんは
「細野さんにまず自らが住んでいただきたい」と。


本当に、この国はどうなっているのでしょうか。

命を大切に出来ない国に発展などあるわけがありません。

子供たちに「未来はあきらめろ」とでも言いたいのですか?



もちろん、私たちはあきらめませんよ。
国民はあきらめたりなんかしませんよ。

あなた方の犯した重大な罪は、この先ずっと追求していきます。
そして必ず、償っていただきます。


誰にも看取られず、不安に怯えながら死んでいった命も数えきれません。
もう、その肉体すら残っていないのです。


国家が崩壊することすらイメージできてしまう。
それが今の日本です。
私たちが暮らす「日本」という国なのです。

故郷を離れ、家族が分離し、それでも人々は必至に生きています。
そんな状況の中、でかいビルの中で、のうのうと珈琲を飲みながら
仕事をしている振りをしている役人や保安院、東電、想像するだけで
とても不愉快な気分になります。


************************
お知らせ

明日10月13日(木) 18:30~ 小野有五さんの講演
主催 「泊原発の廃炉をめざす会」
演題 「子どもたちのために泊原発を止めよう」

お近くの方は是非参加を。



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