犬と猫と畑のある暮らし

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「あなた」に言いたい

某行政機関に勤める「あなた」に、私は言いたい。

市民を守るべき立場で仕事をしている「あなた」。
市民の税金で給料をもらって生活している「あなた」。

そのような姿勢で仕事に取り組んでいることを知り、
私はとても失望しています。

もはや、仕事をしている、とはとても言い難い。


「あなた」は、なんのためにそこに居るのですか。
人々が今、危機に直面しているこのときに、「あなた」はいったい
なにをしているのですか。

原発事故という未曾有の事態に陥り、なんの罪もない多くの人々が苦しみ、
それでも未来を信じ、必死になって生きようとする人々を前に「あなた」は
あざ笑い、そして言った、「事実を知ってどうする」と。

言っていいことと悪いことがあるということを「あなた」は知らないのですね。


国民は生きようとしています。
誰もあきらめたりなどしていない。
「あなた」が事実を隠蔽しても、必ずつきとめます。

事実は事実としてそこに存在しているのです。
そして、私たちには事実を知る権利があるのです。
残念ながらそうなのです。
「あなた」がいくら隠したいと願っても、それは無理なのです。

そのことに気が付けない「あなた」はとても気の毒な人。
そしてとても不幸な人。

「あなた」。
大切な人が病に蝕まれていく姿を想像できない「あなた」。
この大切な地球が、日本という美しい国土が、
「あなた」のような人に汚されてしまったことが、本当に残念でなりません。

それでも、人の心までは汚せないでしょう。
いくら「あなた」でも、そんなことはできないでしょうね。

そう、私たちには「心」があります。
事実に対峙する「心」があるのです。
「あなた」のような汚れた心は持っていません。

だから、「あなた」はとても気の毒な人。








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